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JPR特集号が発刊されました

  • 執筆者の写真: yukaoz
    yukaoz
  • 4 日前
  • 読了時間: 1分

日本心理学会の英文学術誌 Japanese Psychological Research において,経験サンプリング法をテーマとした特集号 が刊行されました。


Special Issue:

The Experience Sampling Method: A New Lens for Psychological Science in Daily Life

Editors: Yuka Ozaki, Gaku Kutsuzawa


Japanese Psychological Research (Volume 68, Issue 1)

Online Journal [Free Access]


内容紹介:

本特集号では,経験サンプリング法(ESM)を用いた革新的な研究を紹介しています。ESMは,日常生活における経験について「その場で」データ収集することにより,記憶バイアスの影響を抑え,高い生態学的妥当性を持って心理現象を検証することを可能にします。本特集号に掲載された9編の論文は,パーソナリティ・学習意欲・ウェルビーイング・対人関係など幅広い領域を網羅しており,日本におけるESM研究の成熟と多様性を示す画期的な内容となっています。



JPR特集号の編集を担当する機会をいただけたのは非常に光栄なことでした。もうひとりの編集者としてご尽力いただいた沓澤岳先生(産総研)にも,この場を借りて感謝いたします。JPR編集委員会および事務局の方々にも多くのご助力をいただきました。何よりも,すばらしい論文をご寄稿くださった著者のみなさまに,心より御礼申し上げます。


今後も一層,日本におけるESM研究が発展をつづけることに期待いたします。


 
 
 

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